すべての窓を断熱改修!寒さや暑さを感じにくい空間へ|断熱リフォームの匠
お客様の声
2023.08.31
内窓プラン
すべての窓を断熱改修!寒さや暑さを感じにくい空間へ

資料請求から見積り、工事まで関わってくださった方々がみなさん礼儀正しく丁寧な対応で、大変満足しております。
東京都世田谷区 U様
U様のお家はLDKが2階にあり、夏になると生活空間がとても暑くなることにお困りのようでした。
また冬の1階の寒さや寝室の結露の多さも気にされていました。
建物の断熱性能を調査
窓を確認しますと・・・

1枚板のガラス(単板ガラス)とアルミサッシという構成でした。
この組み合わせは先進国の中では最低レベルの断熱性能となっており、専門家として率直に申し上げるとあまりおすすめできません。

1階の窓には結露対策としてプチプチが貼られていました。しかし熱はサッシ部分からも逃げてしまうことや、プチプチの効果は限られていることから、物足りなさを感じておられたのだと思います。
実際のところ窓にプチプチを張って対策をされる方は結構いらっしゃるのですが、それによって効果があったと感じた方には会ったことがありません。
窓の断熱性能が低いと外気温の影響を非常に受けやすいことから、暑さや寒さを感じやすくなります。
状況の報告と窓の断熱リフォームのご提案をさせていただきました。(床下には進入できない構造であったため、窓の対策のみのご提案としました)
内窓の取り付け

家の中の全ての窓に内窓を設置します。
内窓は窓の断熱性能を手軽に高めることが可能で、結果として結露対策にも抜群の効果を発揮します。今回のU様のご要望に対し、最も効果が期待できるアプローチになりますね。


こちらは「断熱ブラインド」を設置した窓です。台形や半円形など、特殊な形状の窓には内窓の設置が難しい場合もあります。
そういった時、代替候補で挙がるのが断熱ブラインドです。
さいごに
すべての窓で断熱改修を実施し、建物全体の断熱性能は大幅に向上しました。冬になれば寒さに対しても内窓リフォームの効果を実感いただけるのではないかと思います。ぜひ期待してお待ちいただきたいところですね。
窓の断熱改修を行えば夏の暑さや冬の寒さを和らげ、冷房・暖房を使用する時に大きな違いを感じられるようになります。
もし暑さ・寒さでお困りでしたら、建物の断熱性能を見直してみてはいかがでしょうか?
施工データ
都道府県 | 東京都 |
---|---|
建物種別 | 木造 |
築年数 | 約20年 |
施工面積 | 約40㎡ |
概算費用 | 約1,500,000円 |
施工日数 | 2日 |
お悩み | 冬の1階の寒さと、夏の2階の暑さに困っている |